キャスターオイルについて調べると必ず出てくる人の名前があります。その人の名はアメリカ・ケンタッキー州出身のエドガーケイシー。
彼はある時、自分に不思議な能力があることに気づくらしいのだけれど、ナントその不思議な才能というのが、中学卒業程度の教育しか受けていなのに、自分を軽い催眠状態にさせると、勉強をしたこともない医療用語を使いながら、あらゆる患者の病気の診断することができたというもの。それって・・・スピリチュアルな世界!?
彼は診断後、患者にあった色々な治療法をすすめたのだけれど、それらの治療法には特別な処方や製品が含まれていて、後年人々に驚くべき成果をもたらすことになったらしいのだけれど、その処方の中にひまし油も使われていたというからちょっと気になる!!
エドガーケイシーが亡くなってから50年。彼が生前の43年間で行った診療(これをサイキックリーディングと呼ぶらしい)は約15000件、そのうち9000件以上のリーディングは、医療や健康に関するものだったというからこのオイルも健康にいいの?って期待がでてきました。
これらのリーディングは、今日の医療水準から見ても、かなり高度なテクニックや治療法について述べられていると言われていて、また、当時エドガーケイシー自身により勧められた多くの処方や製品が、今でも、世界中のクリニックや開業医によって利用されているというからこのリーディングって凄い物だったのかも。
さらにひまし油は3000年以上も前から一部の人たちに心と身体の癒しとして使われていて、「キリストの御手」などとも呼ばれていたらしいことが判明。
また、エドガーケイシーが残した約9,000件のフィジカルリーディングにも、キャスターオイルを使った治療法が体調改善のために必要な療法として頻繁に登場し、その数は500件以上というから、やっぱり体にいいものなのでしょうね。彼は約30の異なった目的のためにヒマシ油の使用をすすめていたんです。
「内服薬として飲まれたヒマシ油は、単なる下剤にすぎない。しかしながら、湿布をすることにより体内に吸収されたヒマシ油は、内服のヒマシ油よりも、より効果を発揮する」(エドガーケイシー1433-6)
と語っていたらしいのでこのオイル治療法は彼が推奨するものだったのでしょう。