ひまし油湿布やデトックスを促す食事法を実践するだけでもデトックス効果や体の変化を感じられることでしょう。しかし、どのようなタイプのダイエットでも継続して効果を高めていくには残念ながら「運動」というキーワードを外すことは難しいものですよね。
根っからものぐさな私は運動をするための要素である時間や体力や気力といったものが整わないと思い腰を上げることができません(笑)。こういったタイプの人間にとっては、健康ブームとまでいわれる現在でも「運動はつらい」という意見はなくなることはありません。
しかし「運動」も特別なことをしようと思わずに身近なことを自分の運動にしてしまえばよいのではないかしら?と、自分の生活を振り返ってみると、ありました。その運動は「ウォーキング」です。
「ウォーキング」とは、歩くことを主体とした健康法で、手軽に行えることから、年齢を問わず広がってきています。毎朝公園をウォーキングしている人多いですよね。
ウォーキングと言う言葉が世の中で取り上げられた時に「歩くことが運動なの?」と思った人も多いでしょう。なぜなら、私たちは何か行動をする時には立ち上がり、歩くということが日常生活の中に組み込まれているから。普段呼吸を意識しないのと同じで歩くことに「運動をしている」と実感をもっていない人も多いはずです。
しかし、ウォーキングは体内に酸素を取り入れながら運動する有酸素運動。脂肪燃焼から美容への効果、骨の強化、内蔵機能のアップ、高齢の方には記憶力のアップといた効果があるといわれるほどのスグレモノなんですって。
これを知った人たちから火がつき、特別な道具も準備もなく始められる手軽さも手伝って今ではウォーキング人口は増加し続けているとか。
美容にも健康にもよいと聞くとやはりチャレンジせずにはいられないもの。さらに定期的なひまし油湿布を続けながら、体を動かすことで代謝をさらにアップさせる相乗効果を得るならなおさらです。しでも体が軽くなった、サイズがダウンしたという効果をひまし油湿布で感じられたなら、さらなる健康づくりのための小さな努力「ウォーキング」をはじめましょう。
もちろん、これも努力しているぞ~という運動ではなく、長く続けるためにも生活習慣に取り入れてしまうことが肝心。例えば、いつもエレベーターやエスカレーターを使っていた場所で階段を使う。近所への買い物は歩いて行ってみる。
ただ歩くだけでは続けられないと思う人は、ウィンドーショッピングをしながら街を歩くというのもアリかも(ちなみに管理人は間違えなくこのタイプ)。ウォーキングといってもジャージにスニーカーで運動しますと意気込まなくても大丈夫。日常生活の中でちょっぴり歩く距離や回数を増やすだけでもプチウォーキングくらいにはなるでしょうと、自分を励ましながら、健康&美容のために取り入れてみる決意を。